紙のソムリエ

食品向け和紙の定番『食品白藤』

紙のソムリエ

食品用途に安心して使える和紙「食品白藤」

「食品白藤」は、食品に使用されることを前提に作られた食品和紙(大礼紙)です。
和紙ならではの上品な風合いを持ちながら、飲食店や食品関連の現場で安心して使えるよう配慮された素材として、
箸袋や懐紙、ランチョンマットなど、幅広い用途で活用されています。
和の雰囲気を大切にしつつ、清潔感と実用性を両立したい場面 で選ばれている定番和紙です。

食品白藤とは、食品用途を想定して製造された食品和紙(大礼紙)の一種です。

  • 食品に直接触れる用途を想定

  • 和紙らしいやわらかな表情

  • 白藤調の上品で落ち着いた色合い

  • 飲食シーンに自然になじむ質感

見た目の美しさだけでなく、用途に配慮した生産体制 が大きな特長です。

特徴・質感・使い勝手

  • 食品用途を前提とした和紙
     箸袋や懐紙など、食品に近いシーンで安心して使える。

  • 大礼紙ならではの上品な風合い
     和の雰囲気を演出しつつ、主張しすぎない質感。

  • 白藤調の落ち着いた色合い
     料理や器を引き立てるベースとして使いやすい。

  • 食品専用マシンでの生産
     普通紙とは分けて製造されており、用途別に管理しやすい。

  • 飲食店で扱いやすい実用性
     日常使いからおもてなしまで幅広く対応。

厚さと用途

厚さは5種類をラインナップ
45kg・60kg・65kg・73kg・90kgより用途に応じてご使用下さい。

45kg~60kg:箸袋、お品書き
65kg~90kg:ランチョンマット、食品周りの装飾などに

【用途】
・箸袋
・懐紙
・ランチョンマット
・料理の敷紙
・和食店・料亭での演出用和紙
・食品関連の付帯紙

まとめ:こんな方におすすめ

【使い勝手の良いポイント】
・食品用途を前提に作られた安心感
・和紙らしい上品な風合い
・料理や器を引き立てる白藤調の色味
・普通紙と分けて管理しやすい

【こんな方におすすめ】
・飲食店・料亭・和食店の方
・箸袋や懐紙用の和紙を探している方
・食品用途で使える和紙を選びたい方
・和の演出を大切にしたい店舗・事業者

株式会社立川紙業
五十嵐 広治(いがらし こうじ)

日本洋紙板紙卸商業組合 認定「紙営業士」
株式会社立川紙業/ECサイト「紙もっと!」管理人

紙とともに育ち、紙を愛し、紙の魅力を伝えることを仕事にしています。現在は、株式会社立川紙業にて以下を中心に活動中

・ECサイト「紙もっと!」の企画・運営
・コーポレートサイト/ブログの制作・更新
・InstagramやyoutubeなどSNS運用による情報発信

全国の印刷会社・デザイナー・個人ユーザーに向けて
紙の楽しさ・奥深さを日々発信しています。

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