製本について 2024.06.172025.03.17 お客様の製本の要望は多岐に渡ります。中綴じ製本・無線綴じ製本・並製本・糸かがり製本など色々なご要望に応えるべく設備しております。 製本の工程の一環として『折』があります。印刷した紙を機械で折り込みを行い、次の製本(綴じ)の工程を行います。複数の機械を持つことによりページ数の多い本にも対応致します。 綴じの工程で機械にかけていくのは人の手で行います。機械が器用に一枚一枚掴み、ページを重ねる丁合を行っていきます。最終工程で綴じを行い、三方断裁をして仕上げになります。 中綴じの機械では『鞍掛け』といって、製本機にある鞍に折加工を行った印刷物を順番に掛けていきます。掛ける作業後に針金で綴じを行って、三方断裁を行って仕上げていきます。 折り・丁合・綴じと複数工程ある製本加工を行うには各セクションにいる職人による技がなければ成立しません。紙によって厚さ・滑り具合も違うためセッティングを行うにも職人の感が必要な工程です。 紙を注文する お問い合わせ 最近の投稿 桜の表現に最適なピンク 紙のソムリエ 【メディア掲載】「紙業タイムス」にて、立川紙業の新たな挑戦を特集していただきました! TP通信 513号 透明度と印刷実績が魅力『透明PET(OZK)』 食品向け和紙の定番『食品白藤』 鮮やかな色と扱いやすさが魅力『カラープラン』 『工作用紙』|マス目入りで使いやすい板紙 豊富な色展開で選ばれる『テンカラー』 清潔感と信頼感『コニーケント』 やさしい風合いが魅力『アラベールFS』 Facebook Youtube Line Instagram